マキノ中学校区の紹介

マキノ町の概要
 
本町は琵琶湖の西北部に位置し、北は福井県に接している。白砂青松の湖岸、三方を囲む山並みと起伏に富んだ高原や扇状地、広い田園地帯等、自然に恵まれている。人口は平成15年3月末現在6,499人で、総面積は7,834haである。古代から都と北陸を結ぶ交通の要衝であり、北国街道七里半越から湖上水運を活用する要路がつくられ、「海津湊」がもうけられた。江戸期から海津は商業、宿泊などのサービス業や工業、運輸業が発達し、宿場町が形成された。
 近年は昭和30年の合併により、カタカナのまち「マキノ町」となり、JR湖西線マキノ駅の開設により、駅前まちづくりが進捗し、さらに豊かな自然を活かした「四季遊園マキノ」として観光産業がさかんになっている。

○行政区域の変遷

   1889年(明治22年)4月1日 町村制施行により、高島郡海津村、剣熊村、西庄村、百瀬村が発足。
   1955年(昭和30年)1月1日 海津村、剣熊村、西庄村、百瀬村が合併しマキノ町となる。
   2005年(平成17年)1月1日 高島郡安曇川町、今津町、新旭町、高島町、朽木村との合併により
   高島市となる。
   
高島市(たかしまし)は、琵琶湖の北西側に位置する滋賀県の市。自然が豊富で、マキノ町海津の桜、今津のザゼン草、新旭町のショウブ、安曇川町の藤、朽木のブナ原生林などが有名で、その他には安曇川の扇子などがある。琵琶湖周航の歌の発祥の地としても知られている。 冬季には、市北部のマキノ町や今津町、朽木地区などでかなりの積雪があり、それを利用したスキー場も賑わいを見せる。特に雪が深いのはマキノの在原、野口、今津の椋川、朽木などである。

○姉妹都市
  ニセコ町(北海道)
   1978年(昭和53年)に姉妹都市提携。合併後も関係は続いている。
  ペトスキー市(アメリカ合衆国 ミシガン州)
   1976年(昭和51年)に姉妹都市提携。合併後も関係は続いている。

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