
保護者生徒のアンケート結果から
□80%以上が「授業が楽しい。わかる」と生徒が評価
わかりやすく理解しやすい授業展開であることを89%の生徒が認めている。
□宿題、自主学習、読書を義務教育学年×10分以上
71%の生徒が家庭学習を毎日していると答えているが、保護者は50%という認識である。「継続
は力なり」という意識をうえつけ、自ら学習していく習慣づけを図る必要がある。
□年間を通じ朝読書10分を継続
92%の生徒が意欲と意識をもって取り組めている。
今後も朝読書を継続することは必要であろう。
□個々に応じた補充学習の推進
夏季休業中と中間テスト前に補充学習を設定したが、参加者の意欲漬け等は不十分であった。
□80%が学校に来るのが楽しいと生徒が評価
85%の生徒が楽しいと感じている。
2学期は行事が多く、充実感が得られたのではないか。
□全校や学級で集団機能が発揮できる仲間づくりの推進
92%の生徒が、委員会活動・行事等から他を知り他の理解を深め目的を持って登校できている。
□全学年で、ふる里朽木を活かした体験(自然・社会)を体系的に実施
体験を通して全員がふる里を意識し、ふる里を見つめ直すきっかけになっている。
□道徳、特活、行事、総合学習をリンクさせ、心に響く活動を行う
道徳の授業は確実に行われており、心育てはできている。
□自然や人・歴史・文化との関わり及び人権プログラムの継承と実践
ふる里学習に学年間の系統性を持たせることはすすみつつある(総合学習)
□克服体験の工夫
体験活動については「やれた」という意識は持てている。
日常生活においての「やりきる」指導を徹底する必要がある。
□季節スポーツ参加への働きかけと多種競技の体験
陸上競技・駅伝といった種目には参加できている。
スキーへの参加について、意欲化を図るのか?
□朝ごはん、給食残食ゼロ運動を中心とした食育の推進
朝食は全員が食べられている
給食の残食も少ない 給食の食べ方に工夫が必要
□対処から予防的な生徒指導
教師のきちんと指導している様子から、保護者・生徒の信頼はできつつある。
教師の継続的な取り組みが必要である。
□行事・日常活動を大切にした教師との関係づくり
「生徒と教師との人間関係づくり」に訂正することは?
教師に相談する生徒の割合が増えてきている
理解してくれている・親身になってくれていると感じている生徒が増えている。
□「あいさつ運動や清掃活動、地域ボランティア活動を月1回実施を支援
ボランティア活動の参加は6割程度である。
「人のために」という意識づけを図る手だて・指導が必要である。
□縦割り活動の行事活動と日常活動
班会議を大切にし、具体的な話し合いを進めさせ、班活動の過程を大切にする
体育祭の場面では、話し合い活動ができていた。
縦割り活動を定期的に取り入れたい
□学校と家庭、地域との連携、学校理解や啓発のための「学校便り」「保健便り」を毎月発行する。
保護者の9割は学校からの文書は読んでおり、情報は伝わっている。
ホームページのアクセス率はどうか?
□保小中の連携ときめ細かな子ども理解を進める。
相互授業参観の推進
地域連携の取り組みにより、こども理解はすすみつつある
授業参観はできていたが、協議をし意見交流を図る必要がある。