学校林 黎明の集い 2008/8.17
          市長のあいさつ    小中体育館検討委員会委員長あいさつ          同窓会長あいさつ           学校長あいさつ
     現代設計研究所社長あいさつ         志連先生コカリナ演奏        80年ものの杉           林業組合あいさつ
    樹齢86年の杉 切り初め1       小学生も        学校林に携わった人も
        倒れる方向を確認して          いよいよチェンソーが
      見事に静かに倒れました
    チェーソーアートのアトラクション        丁寧に皮をむいています
    作品は中学校に展示してあります
       体育館の完成模型      この状態で自然乾燥させます

 学校林とは、生徒の勤労体験学習を通して」郷土愛を培う」ことを目的に、旧朽木村有林を朽木中学校へ管理委託する方法で昭和25年に制定され、それ以降朽木中学校の生徒によって、植栽や下刈りが毎年行われてきました。
 平成20年現在学校林での生徒の活動はほとんど行われていませんが、学校林の木はとても良い状態で育っており、特に樹齢86年の杉の木が植わる区域は模範的な美しい林相(森林の形態)で見本林として位置づけられています。
 他にも樹齢52年や39年の杉の林や樹齢68年のヒノキの林があり、その一部が体育館の屋根の骨組みに使用されます。

小中学校、地域、世代への「架け橋」を