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第62回卒業証書授与式(3/13)
 3月13日(土) 今津中学校第62回卒業証書授与式が本校体育館で行われました。今年度の卒業生は145名。何事にも一生懸命まじめに取り組み、学習活動に部活動にそして学友会活動に素晴らしい成果を上げた学年でした。特に部活動では、ボート部の女子ダブルスカル全国2位をはじめ、陸上部の2年連続全国駅伝大会への出場、4×100mRの全国大会出場、ソフトボール部・水泳部の近畿大会出場など、本校の部活動の歴史に輝かしい1ページを刻んでくれました。また、学友会活動では、10年来の懸案であった、「私たちの約束」の改訂に向けて、学級討議を繰り返し、教職員との協議の中で見事に改訂にこぎつけた努力は賞賛に値するものです。学習活動では、総合的な学習の時間に「地域貢献活動」を実施し、本校の教育目標に沿った素晴らしい活動を展開してくれました。高校入試でも、ほとんどの生徒が志望校に進学が決まるなど、この3年間で得られた成果は大変素晴らしいものでした。
 これだけの素晴らしい活躍をしてくれた今年の卒業生。締めくくりの卒業式も大変感動的なものとなりました。卒業証書を学校長から授与されるときのスクリーンに映し出される一人一人の表情には、この3年間の学校生活の充実ぶりと共に漲る自信が窺い取れました。答辞に込められた思いや合唱の歌声の中にも、卒業生の気持ちがひしひしと伝わってきて、会場は感動の渦に包まれました。
学校長式辞 在校生代表送辞 卒業生代表 答辞はこちらをクリック  →  式辞  送辞  答辞
珍客現る!(2/16)
 体育館に突然珍客が現れました。はじめは、タヌキじゃないかとかアライグマかなとも思ったのですが・・・・!
 『捕獲作戦!』に参加したデイモンによると "pine martin" だというのですが果たして正体は・・・?
 どうもハクビシンらしいとのこと。ハクビシンについてはウィキペディアを参考に・・・
 このこの“ハクビシン”君、非常におびえて、お漏らしもしていたのですが、捕まえようとしたら、歯を剥いて奇声を発し、威嚇しながら逃げてしまいました。無事に生き延びてくれればいいのですが・・・・寒さに凍えて凍死したり、交通事故に遭わないことを祈ってます。
ハクビシンについてはここをクリック→ハクビシンとは・・・(ウィキペディア)
高島市広報に紹介されました(2/15)
 近年、今津中学校の部活動は非常に盛んになり、駅伝の全国大会2年連続出場をはじめ、ボート部の全国優勝や上位入賞、ソフトボール部の近畿大会初出場と、それぞれ部の活躍にはめざましいものがあります。顧問の先生の熱心な指導もありますが、何よりも生徒のみなさんが大変熱心に日々の活動に取り組み、それを支える保護者のみなさんの力添えがあるからだと思います。また、本校の教師だけでなく、地域でスポーツを指導しておられる方にも、力を貸して頂いているのも大きいと思います。
 そんな中で、1月には全国都道府県対抗女子駅伝に3年の横田さん・2年の堀田さんが選手に選出され、横田さんは都大路を走り、滋賀県チームの12位(過去最高)に貢献しました。また、ソフトボール部では2年生の岩城さんと奥野さんが滋賀県の選抜チームに選出され、春休みに福岡県で行われる全国大会に出場することになりました。
 高島市の広報誌に、その様子が紹介されています。是非ご覧いただきたいと思います。
 部活動だけでなく、学習面でも頑張る姿も多く見られますので、お忙しいとは思いますが、保護者の皆様も積極的に学校に足を運んで頂いて、生徒の頑張っている姿をご覧いただければと思います。
右のサムネイルをクリックしてください。
クリスマスカードコンテスト(12/16)
 クリスマスは英語圏の国々では1年で1番大切な行事です。ALTの先生は英語の授業の中でこのシーズンには必ずクリスマスを教材に取り上げます。
 デイモン先生は、授業以外でも広く生徒に呼びかけて、クリスマスカードコンテストを行いました。応募のカードはそんなにたくさんはなかったのですが、中には市販のカードかと見紛うようなすばらしい作品もありました。
 職員室前廊下の掲示板に掲示してありますので、期末懇談会等で学校にお越しの際には是非ご覧下さい。
上:職員室前のデイモンコーナー
左:3年生の作品
中:デイモン先生作のポスター

第5回エコスクール活動(11/23)
 第5回エコスクール活動は、東京学芸大学の先生も参加されて、今津から山の尾根づたいに福井県嶺南地方にまでのびる近江坂を歩いて、秋の山の観察会を行いました。先週の後半から『高島しぐれ』に見舞われるなど、晩秋から初冬にかけてのこの地方特有の天気が続いていたのですが、観察会当日の勤労感謝の日は、大変よい穏やかな天候となり、秋の山の散策には最高でした。紅葉や楓はもとより、山を覆うブナの木もきれいに色づき、明るい日差しと相まって、自然の織りなす鮮やかな色彩に魅了された1日となりました。
小学6年生体験入学(11/9)
 小中連携の一環として、11月9日(月)に小学生6年生の体験入学を実施しました。5校時に中学生が授業を受けている同時刻に同じように小学6年生も今津中学校の教室で50分間の授業を経験しました。教科は国語・社会をのぞく8教科(中学校も授業を同時に行っていて、時間割の関係上、国語と社会の先生は授業がつまっているため)。
 当日は、東小学校の6年2組がインフルエンザのため学級閉鎖となり、予定よりも人数が少し少なかったのですが、各教科8人から10人程度で授業を受けました。はじめは少し緊張気味だった6年生も実験や実習・演習など実際に手や体を動かす授業が多かったので、緊張の糸も徐々にほぐれ楽しく授業を受けることができました。
 5校時終了後、部活動に体験入部をしました。希望する部活動に参加し、中学生や顧問の先生から直接指導を受けました。小学生にとってどの部活動にはいるかは、大きな関心事で、楽しみにしている児童が多かったようです。わずかな時間でしたが、参加した児童には有意義な時間となりました。
 
技術の金属加工 理科の水酸化ナトリウムの実験 陸上部:ラダートレーニング ソフトボール部:キャッチボール
校内駅伝・マラソン大会(10/28)
 前日の「高島時雨」の鬱陶しい天気から一転、、秋晴れの絶好のコンディションに恵まれて、今津総合運動公園で校内駅伝マラソン大会が実施されました。男女3名ずつの6名で構成するチームが各クラスに3チーム、計18名が駅伝に出場。駅伝に出場しない人は全員マラソンに出場をしました。新型インフルエンザの流行で、残念ながら参加できない人も一部いましたが、ほとんどの生徒が参加することができました。
 まずはマラソンの部からスタート。女子2km、男子3kmの公園を一周するジョギングコースを走ります。一番にゴールした人と最終ランナーの間には、随分差ができましたが、参加者全員が見事に完走しました。
 続いて駅伝のスタート。各クラスとも精鋭を揃えて鎬を削ります。1・4・6区が男子で3km。2・3・5区は女子が受け持つ2km区間。号砲一発男子1区がスタート。勢いよく飛び出すと、グラウンドを半周して外周コースへと消えていきす。待つこと10分弱で最初のランナーがグラウンドに戻って2区の女子に襷渡し。2km区間の女子も速い人は7分程度でゴール地点に戻ってきます。どのランナーも走り終わると地面に倒れ込み、力を使い果たしたという感じがひしひしと伝わってきます。それぞれのランナーの思いを6区間つないで次々とゴールイン。結果は3年各クラスのAチームが上位を独占という結果になりました。
 さすがに3年生。部活動の一線を引退しても、チームの団結力や駅伝部で活動する選手の力で見事に最上級生の力を示してくれました。1・2年生も中体連秋季大会で優秀な成績を上げる活躍を見せてくれたのですが、まだまだ3年生は及ばないと言うことでしょうか。3年生に追いつき、追い越せるように今後も頑張ってほしいものです。また、今後ブロック駅伝、県駅伝、そして近畿・全国大会へと駅伝シーズンが続いていきます。今後の今中駅伝チームの活躍にも期待したいものです。駅伝の個人記録(上位10名)は保護者専用のページに掲載しています。併せてご覧下さい。
号砲とともにスタート 1区から2区への襷渡し 色づきはじめた木々の間を走る
第4回エコスクール(10/24)
 第4回エコスクールの活動として、写真家の今森光彦氏監修のNHK「映像詩 命めぐる水辺」で有名になった、新旭町針江の針江大川をゴムボートで琵琶湖まで下りながら、自然観察を行う活動を実施しました。ゴムボート5艘とカヤック1艇に分乗し、針江の集落から河口付近の葦群落、琵琶湖までをめぐるわずか3kmほどの行程でしたが、川底のわき水や梅花藻、葦の群落、早くも琵琶湖を訪れている水鳥など、見所いっぱいの観察会となりました。また、「みずすまし水田プロジェクト」のメンバーの方にもお越しいただいて、環境保護の取り組み等についても説明をいただきました。
針江の集落内を下る 河口周辺の葦群落 琵琶湖に出る 環境保護について説明を受ける
第44回今津地域運動会(10/11)
 台風一過の晴天(とは言っても風はかなり強かったですが...)のもと、第44回今津地域運動会が今津総合運動公園第1グラウンドで行われました。中体連の秋季大会を5日後に控え、各部とも練習をしたいところですが、この日ばかりは地域活動への積極的参加をと言うことで、多くの今中生が運動会に参加してくれました。ボランティアで役員として参加した人、各地区の代表選手として競技に参加した人、応援に駆けつけた人と様々でしたが、地域の人々と一体になって運動会を盛り上げてくれました。役員になった人の中には、実行委員会の中にも参加し、準備のための夜の会合にも参加してくれた人もいました。
絶好の晴天のもとで・・・ 用具係出動! 地域の代表選手として頑張ってます
台風18号による臨時休業(10/8)
 非常に強い台風18号の接近により、暴風警報が発令され臨時休校措置がとられました。校舎等に特別な被害はありませんでした。
暴風に揺れる前庭のヒマラヤ杉の木 琵琶湖も風雨にけむって対岸は望めず
柔道場に新しい畳(10/7)
 柔道場に新しい畳が入りました。今までの畳は、いろいろな場所から寄せ集めたもので、畳の厚さが違い段差があったり、表面が破れているところがあってテープで補修してあったりと、練習には条件が悪いものでした。新しい畳が入り、柔道部も思い切って練習ができるようになります。また、天神の道場が廃止になったため、スポーツ少年団の柔道部も今津中学校の格技室で練習をしていますが、少年柔道の方も活動の充実が期待されます。
The 49th 1st Block Inter-Junior High School English Oratorical Contest
 第61回高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の予選にあたる第49回滋賀県中学校英語弁論大会の第1ブロック(大津市・高島市)予選が、9月10日(木)に大津市民文化会館で行われました。本校からは、スピーチ部門・暗唱部門にそれぞれ2名、計4名(いずれも3年生女子)が参加しました。
 スピーチ部門は日頃思っていることや、中学校生活での経験等を英語で発表するものです。また、暗唱部門は、英語の物語を覚えて、登場人物とナレーションの部分をうまく使い分けながら、発表します。いずれも制限時間は5分で、この5分間を目一杯使って発表すると、約700語くらいの英文になります。
 今回出場した4名は、みんな自発的に応募し、夏休み中から練習を繰り返してきました。最初は英文が覚えられなかったり、うまく発音できなかったりと苦労をしましたが、練習を重ねる中ですごく上達してきました。
 結果は、暗唱部門で1名が見事3位入賞。県大会に出場が決まりました。あとの3名もジェスチャーを交えて堂々と発表することができて、とてもよかったのですが、あと一歩県大会には届きませんでした。しかし、夏休みから大会に至るまでの練習や本番での大勢の人の前での発表という貴重な経験は、今後の生活の中でも大きな力となることでしょう。
 来年も、積極的に挑戦してくれる人がたくさん出てくることを期待しています。
新型インフルエンザ対策
 連日、新聞やテレビのニュースで報道されているように、新型インフルエンザが流行期に入り、各地で感染者がでています。
 2学期開始と同時に各地の学校では新型インフルエンザによる学級閉鎖が相次いでいます。学校のように、多くの人間が狭い空間で一緒に生活しているとどうしても感染が広がってしまいます。
 日本ではワクチンの製造が遅れていて、10月をピークとする時期には間に合わないと言われています。それよりも、まず感染しないこと・防御することが大切で、うがい・手洗いを徹底してほしいと思います。また、咳をするときも、飛沫が人にかからないように、気をつけることがエチケットとなります。
 今津中学校でも、昇降口に消毒スプレーを置きました。登校したときや、体育で外に出たあとなど、消毒に心がけるようにして下さい。
 あまり過敏に反応することは不安をあおるだけでよくないと思うのですが、感染者の中には重症化して死に至る人もでています。十分に健康管理には気をつけてほしいと思います。
第62回夏季総合体育大会(7/26〜30)
 18日、19日のブロック大会を勝ち上がった、サッカー、卓球、柔道、剣道、ソフトテニス、ソフトボールの各部と、陸上部・水泳部が県大会に臨みました。天候が不順で、外の競技は順延もあり、大会としては異例の5日間の開催となりました。
 サッカー、剣道、柔道のそれぞれの部は健闘空しく初戦、もしくは2回戦での敗退となりましたが、他の部はそれぞれ素晴らしい成績を収めました。卓球女子はベスト8に1名。準優勝した選手にあと一歩のところまで迫った大健闘でした。ソフトテニスは男子団体がベスト4に進出。近畿大会をかけた決勝リーグでは敗退したものの、見事な3位でした。
 雨天で、順延が続いたソフトボールは力を出し切り見事準優勝!決勝では、宿敵北大路には及ばなかったものの、初めて近畿大会の切符を手にしました。陸上部は男女総合が3位。女子総合は1位という素晴らしい結果でした。個人としては、200m、800m、1500m、そして4×100mRが近畿大会出場となりました。いずれも女子で、男子は近畿まであと1歩の4位が2名という結果でした。水泳では男子100mバタフライで優勝。唯一男子の近畿大会出場となりました。
 春季大会中止の知らせを聞いたときに涙を流した選手が多くいましたが、その悔しさや熱い思いを夏季大会にぶつけ、すべての部が大変素晴らしい結果を残してくれました。まだまだ、近畿大会・全国大会と続いていきます。さらなるがんばりを期待したいものです。また、新チームに切り替わった部活動もそれぞれに2年生を中心に頑張っています。保護者の皆様の応援もよろしくお願いします。
ソフトボール準決勝(今津総合運動公園にて) 近畿大会出場を決めた試合 試合後の喜びの表情
全国中学校競漕大会(7/25〜26)
 ボートの全国大会「全国中学校競漕大会」が岐阜県海津市の長良川国際レガッタコースで行われました。
 1日目午前の予選では、各クルーとも頑張ったのですが、強豪校との組み合わせになったり、調子も今ひとつで、女子ダブルスカルをのぞいては、すべて敗者復活戦にまわることになりました。午後から行われた敗者復活戦ですが、強風のために2レースを行っただけで中止となりました。
 2日目の準決勝、決勝のレースは、1日目の午後に長良川上流で降った大雨のため、コース内に流木等が流れ込み、レースができなくなり、あえなく中止。予選のタイムの結果で順位を決定すると言う異例の措置がとられました。
 その結果、予選でトップタイムのチームから1秒以内だった女子ダブルスカルの越山・八田ペアが2位となりました。県大会の記録が出ていたら、間違いなく優勝だったのですが・・・天候に左右され、すべてのクルーが十分に力を発揮することなく終わってしまったことが大変残念です。

長良川国際ボートコース

2位入賞の女子ダブルスカル
夏季大会(ブロック大会)(7/18〜19)
 中体連夏季大会のブロック大会が、1学期終了直後の7月18日、19日の両日行われました。春季大会がインフルエンザのために中止になったこともあって、この大会にかける3年生の思いはすごいものがありました。
 主な種目では、ソフトボールが大津・高島のブロックの予選で惜敗。ただし、相手は現在県のランキング1位の北大路中学校。1−2と非常に惜しい負け方でした。サッカーは安曇川との接戦の末、PK戦で安曇川を下し見事優勝。ソフトテニス男子団体が2位。
 陸上競技は、通信大会。この大会で女子4×100mRが見事1位となり、全国大会の出場を決めました。それ以外に女子800mで1位・2位。男子走高跳・女子女子走幅跳で2位など素晴らしい成績を収めてくれました。  詳しくは → 部活動のページへ
卓球 柔道 バレーボール ソフトボール
ブーレ先生最後の授業(7/15)
 本校のALTとして3年間お世話になったブーレ先生(本名:ラウプレ・パウタシ)が任期を終えて、帰国されることになりました。ブーレの愛称でとても人気があり、自らいろいろな教材を工夫したり、レギュラーの授業だけでなく、英語のスピーチコンテストの指導や選択まとめ取りの英語指導などにとても熱心に取り組んでいただきました。様々な学校行事にも積極的に参加するだけでなく、地域の活動にも参加され、今津図書館では英語の本の読み聞かせなどもしてこられました。
 いろいろなところによく気がつき、給食の準備や掃除などに率先して取り組まれる姿は、本当に素晴らしく、人間的にもとても魅力のある先生でした。一旦、ニュージーランドに帰国された後は、イギリスに行かれるとか。その後は教師をめざされる予定です。
最後の授業 最後の授業を終えて・・・ 体育祭のウナギつかみ 選択英語“英語でcooking”
わくわくキャンプ(6/25,26)
 高島市内小中学校の特別支援学級の生徒が一堂に会して交流を深める「わくわくキャンプ」が吹田市立少年自然の家で行われました。1日目は入所式を終えた後、昼食づくりの野外炊飯、午後は自然に家の施設を利用して、みんなで楽しく遊び、夜は夕食後に「夜の集い」で各グループの出し物を行いました。保護者の方もたくさん参観にこられていて、大変盛り上がったキャンプとなりました。2日目にはクラフトで飛行機づくりをして遊びました。
教育実習終わる(6/19
 6/1から3週間行われていた教育実習が19日終了しました。今年は3名の実習生を迎えて、各学年に1名ずつ実習に入ってもらいました。未来の教師をめざすフレッシュな先生方に生徒たちも親近感を持って接していました。実習生の先生にとっても、貴重な3週間となったと思います。すてきな教師をめざして、今後も頑張ってほしいものです。
第1回英語検定(6/14)
 平成21年度第1回の英語検定を14日(日)に実施しました。英語検定は、全国レベルで英語の実力を計ることのできる検定で、文部科学省の認定も受けており、高校・大学受験でも「資格要件」等に加えることのできるものです。是非多くの人に受検してほしいのですが、今回は準2級から5級まで全部で13名しか受検者がありませんでした。受験料がかかりますが、将来的にも役に立つ「資格」なので、多くの人が受検することを期待しています。
第3回エコスクール(外来魚駆除)(6/13)
 エコスクールの3回目の活動として、貫川内湖(ぬけがわないこ)で外来魚の駆除を目的として、ブラックバス・ブルーギル釣り大会を行いました。と言っても参加者は教師3名、生徒10名ほどでしたが・・・・ 土曜日の午後にのんびり釣り糸を垂れながら、自然に浸り、みんなで釣りを楽しみました。最も大きかったのは、小倉先生がつり上げた30cmほどのブラックバス。ブルーギルはたくさん釣れました。フナも釣れたのですが、外来魚駆除が目的なので、フナは“キャッチアンドリリース”をしました。
「五月晴れ」の一日でした ブルーギルは「入れ食い」状態 3時間でこれくらい釣れました
第1ブロック陸上競技大会(6/10)
 梅雨入り直後の6/10(水)。今にも雨が降りそうな曇天の中、第1ブロックの陸上競技大会が、今津中学校のグラウンドで開催されました。高島市内6中学校が集まって、日頃の練習の成果を発揮しました。今年は、新型インフルエンザの関係で、春季大会が中止となり、昨年秋から約7ヶ月も公式の大会がなく、また3年生にとっては最後の夏季大会まで1ヶ月あまりしかないこの時期の大会とあって、参加選手の意気込みも強いものがあったように思います。土のグラウンドで、、しかも300mのトラックですから、記録はあまり望めないのですが、タイ記録が1つ、新記録が3つ出たことも近年にはないことでした。今津中学校は、リレー種目4つのうち、共通男女の4×100mRと低学年男子4×100mRの3種目で優勝。新記録を2つ出すことができ、収穫のある大会となりました。
開会式 女子100m決勝のゴール前 大会記録にあとわずか・・・1500m リレー4種目のうち3つで優勝!
1学期中間テスト(5/29)
 1学期の中間テストが5/29に行われました。例年、春季大会終了後1週間(厳密に言うと6日後)に行われ、あまり学習時間がとれませんでした。今年は新型インフルエンザのために、春季大会が中止ということで、テストのためにはしっかり学習時間がとれたことと思います。(春季大会中止のショックであまり勉強に集中できなかった人もいたとは思いますが・・・)
 1年生にとっては中学校に入学して初めての定期テストだったわけですが、手応えはどうだったでしょうか。結果は次週に返却されます。楽しみにして下さい。ただ、点数だけで一喜一憂するのではなく、学習の取り組み状況はどうだったか、しっかり理解できているか、また理解できていないところはどこかなどを反省し、次につなげることが大切です。「テストはやりっ放しにしない!」でください。
3年生のテスト風景 カバンは教室に持ち込まない 1年生は初めての定期テスト きれいに並べよう1年諸君!
熱中症指導(5/27)
 29日から始まる体育祭の練習を前に、熱中症についての講話を、滋賀医科大学附属病院の研修医の先生からお聞きしました。
 なぜ熱中症になるのか、熱中症とはどんな症状なのか、どうすれば防ぐことができるのかなどを、ビデオの映像を交えて教えていただきました。
 今回の講話を体育祭の練習だけでなく、これからの部活動の練習にも生かして、安全な活動ができるように、一人一人が心がけてほしいと思います。
湖岸清掃(5/24)
 「環境を守るいまづの会」主催の湖岸清掃が小雨の中行われました。本校からはボート部、エコスクール委員会を中心に40名の人たちが参加をしてくれました。中間テスト前の日曜日でしたが、早朝から約1時間、湖岸に捨てられたごみ拾いを主に行いました。会長の松見先生によると、湖岸に打ち上げられたもや、雑草類がまた、琵琶湖に流されると、湖水の中で分解され、その際に多量の酸素を消費し、水質悪化につながるとのことでした。日本一の琵琶湖を預かる滋賀県に住むものとして、少しで琵琶湖の環境保護に役立てたらと思います。
食育講演会(5/20)
 6校時に給食センターの栄養士、南野さんに食物とその栄養、給食、地産地消などの講話をいただきました。特に給食の残滓(ざんさい)で、体調を整える役割をする緑色の野菜が多いことの指摘を受けました。
 また給食センターでの仕事の様子を紹介いただき、苦労されていることがわかりました。食器を返却するときには、センターで食器の洗浄の事を考えて、きちっと返却してほしいですね。
避難訓練(5/18)
 琵琶湖西岸断層に起因する震度7の地震が発生し、その後、調理室付近を火元とする火事が発生したと言う想定で避難訓練を行いました。事前に琵琶湖西岸断層について学習し、1週前に起震車による地震の揺れを体験し、この訓練に臨みました。揺れから身を守るため机の下に身を隠す訓練、防火扉をうまくすり抜けて外へ逃げ出すこと、スムーズに全員が集合できるようにする集団訓練といずれも想定の時間内にしっかりできたように思います。しかし、実際の状況では、ガラスの破損や天井や壁の崩落など、思いもよらぬことが多く発生します。そのことも頭に入れ、行動する必要があります。家庭で避難場所や地震発生の際の連絡方法などを話し合うことを宿題とし、ワークシートを渡しました。訓練を訓練だけで終わらさないように、日頃の備えも怠らないようにしてほしいものです。
地震発生!机の下に避難! 防火扉をすり抜けて脱出! 外に出たら、駆け足で集合 学校長からの講評と講話
エコスクール委員会活動(轆轤山登山 5/16)
 5/16(土) 今にも泣き出しそうな天候の中、天増川での砂金取り、轆轤山から三十三間山への登山にエコスクール委員会8名と教師2名で出かけました。天増川は水量も多く、砂金をとるにはちょっと大変な状況。登山道は積雪のために、木が折れていたり、長い間整備されていなかったので、通れなくなっているところがあったりと言う状況でした。道をふさいで切る枝を切り落としたり、急斜面にロープを張って、登山道の整備を行いました。エコスクール委員会では、今後もこのような活動を通して、自然保護の心を育てたり、ボランティア精神を涵養する取り組みを続けていこうと思っています。
天増川で砂金取り 三十三間山への登山道を整備 轆轤山頂付近 山頂は猛烈な風でした
起震車体験
 5月11日(月)。滋賀県に2台しかない地震体験車両の1台をを今津中学校に持ってきてもらい、地震体験を行いました。私たちの住んでいる高島市は、「琵琶湖西岸断層」が南北に走っており、その断層の移動によって引き起こされる地震は、阪神淡路大震災よりも規模が大きく、向こう30年間で最大9%、50年間で20%の確率で起こると言われています。日本でも最も高い確率の断層の一つです。
 日頃から、地震に備えておくこと、もし地震が起こったらどう対応したらよいか考えておくことは非常に重要なことです。今回の起震車の体験は、地震のこわさを想起させてくれるものとなりました。全校生徒がみんな体験できたこともとても良かったと思います。この体験を次の避難訓練や災害への備えに生かしてほしいものです。
地震体験者「グラグラ号」 後ろのデッキ部分をオープン 地震の際の心得10箇条
全校生が入れ替わり体験しました。 体験の内部はこんな感じ。 高島消防署の方にお世話になりました。
平成21年度入学式
 肌寒かった気候もようやく春らしくなった4月8日(水)。1年生の入学を祝うかのように校庭の桜も咲きそろい、穏やかな日差しに恵まれて入学式を実施することができました。真新しい制服に身をつつんで、期待と不安の入り交じった表情で式に臨んだ新入生ですが、入学式後の対面式では3年生の応援団の激励を受け、少し表情も和んだように思います。
 毎日の学習に、学友会活動に、そして部活動に大いに力を発揮し、充実した中学校生活を送ってほしいと思います。
校庭の桜咲く 誰といっしょ?−クラス発表 入学おめでとうございます。 入学生入場
校歌斉唱 Welcome to Imachu! 会場はお祝いムードに 応援団演舞!
学校長式辞・誓いの言葉・歓迎の言葉を掲載しました。クリック→ 学校長式辞 誓いの言葉 歓迎の言葉