文化祭で実施した模擬店、バザーの収益金を何らかの形で生徒に還元しようと言うことで、学校と協議した結果、長机と応援ののぼり旗を寄贈することになりました。
長机は、会議室に置かれていて、教職員の会議に使われていますが、授業でも活用されています。特に3年生は夏の大会終了後、ずっと補習を続けていてそれを会議室で行っています。ところが、会議室の机は脚が曲がっていたりきちっと開かなかったりで、ぐらぐらしていて安定の悪いものがほとんどでした。そこで、新しい机を収益金で買い、10脚を寄贈しました。
また、のぼり旗は19日の全国中学校駅伝大会やスキーの県大会・近畿大会・全国大会でも応援に使えるようにと、一般的なデザインでどこでも目立つ赤色で作りました。 |
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