PTA                                                   
授業参観&平成24年度PTA総会(5/11)
 5月11日、本年度1回目の授業参観とPTA総会が行われました。授業参観では、本年度も「道徳」の授業が公開されました。1年生は「怒り」について、2年生は「自分自身」について、3年生は「夢」について授業が行われました。それぞれの学年にあったテーマをもとに、生徒達は真剣に授業に取り組んでいました。
 6校時は、体育館でPTA総会が行われました。本年度の活動方針や事業計画が承認され、たくましい子どもを育てていくために、学校・保護者・地域が三位一体となり協力していくことが確認されました。
授業参観&平成23年度PTA総会(5/13)
 5月13日(金)に本年度1回目の授業参観とそれに引き続き、PTA総会を開催しました。授業参観は、例年1回目は学級担任の「道徳」の授業を公開しています。1年生では「家族愛」をテーマにした授業を行い、感動のあまりに涙を目に浮かべる保護者の方もおられました。
 5校時の授業参観に引き続き、6校時の時間帯に体育館でPTA総会を実施しました。今年度も、学校・保護者・地域が一体となって子どもの教育活動を支援することが確認されました。
第3回環境整備作業(2/20)
 今年度3回目となる環境整備作業を2月20日(日)午前9時30分から行いました。前回、前々回は土曜日開催でした。土曜日には都合がつかずに、学校に来ることができない方もいらっしゃいましたので、今回は日曜日の午前中に開催をしました。外はまだ雪が残っていて、屋外の作業はできず、廊下の窓ふきや天井の蛍光灯の拭き掃除など、日常の掃除時間内にはできない所を中心に作業を行いました。総勢約70名で、1時間程度の作業でしたが、さすがに大人の力は大きく、校舎内は見違えるほどにきれいになりました。貴重な休み時間を作業に当たっていただいたみなさん、ありがとうございました。
長机・応援用のぼり寄贈(12/15)
 文化祭で実施した模擬店、バザーの収益金を何らかの形で生徒に還元しようと言うことで、学校と協議した結果、長机と応援ののぼり旗を寄贈することになりました。
 長机は、会議室に置かれていて、教職員の会議に使われていますが、授業でも活用されています。特に3年生は夏の大会終了後、ずっと補習を続けていてそれを会議室で行っています。ところが、会議室の机は脚が曲がっていたりきちっと開かなかったりで、ぐらぐらしていて安定の悪いものがほとんどでした。そこで、新しい机を収益金で買い、10脚を寄贈しました。
 また、のぼり旗は19日の全国中学校駅伝大会やスキーの県大会・近畿大会・全国大会でも応援に使えるようにと、一般的なデザインでどこでも目立つ赤色で作りました。
芝生完成記念イベント(11/27)
 今年のPTA環境委員会の取り組みの一つとして実施してきた、「中庭の芝生化」が一応完成し、一区切りが着いたので、完成記念と称し、11月の下旬という時期はずれではありましたが、中庭でバーベキューをして完成を祝いました。当日は、この事業のために尽力していただいたPTA役員の方、学友会の生徒諸君、教職員、それにこの芝生化のアイデアを出していただいた、橋本前校長先生にも参加をいただきました。天候にも恵まれ、季節外れの暖かさと柔らかな日差しの中で、バーベキューを囲みながら、この取り組みの苦労話等に花を咲かせました。
中庭芝生化計画その12(9/26)
 芝生は順調に育ったのですが、ランナーが絡み合って地面から浮き上がり、根も浮き上がったため、枯れ出しているところがあります。本来なら、目土を早急にすべきだったのですが、何分にも予算がなく、目土になる砂を購入することが出来ませんでした。そこで、市のグループウェア(イントラネット)のインフォメーションにこのことを掲載したところ、数カ所から耳寄りな情報をいただきました。そして、前河建設さんから不要になった砂をいただくことが出来ました。
 早速、目土入れを行いました。果たしてこのやり方でよいのかどうか、また時期的にはこの時期でよいのかどうか、まったく手探り状態で行っています。10/1~2の文化祭にはこの中庭を使って、グランドゴルフを行う予定なので、目土を入れて、浮いたランナーを切られないようにと、急いで行ないました。しかし、砂が足らなかったので、全体の半分ぐらいしか埋まりませんでした。残りは、また砂が手に入った時点で行う予定です。
目土の前に芝刈りを行いました 前河建設さんからいただいた砂 手作業で砂を入れます
     
 砂の塊をトンボでのばします 浮き上がったランナーを切らないように慎重に  ちょっと斑になっているけど、こんな感じです
中庭芝生化計画その11(8/26)
 芝生化計画も最終段階に近づきました。順調に伸びた芝を芝刈り機を使ってきれいに刈りそろえました。まだ、一部分ランナーが伸びきらずに、地面が見えている個所がありますが、中庭の90%近くが、きれいな芝に埋め尽くされてきました。
ゴルフ場みたいになってきました 芝の丈もきれいにそろいました 上から見ると、まだのびていないところも・・・
中庭芝生化計画その10(8/14)
 夏休みに入ってからの連日の猛暑の中でも芝生は順調に育っています。夏休み当初、家庭用のスプリンクラーでの水撒きでかなり手間がかかったのですが、庶務の前田さんと環境委員長の八坂さんに農業用のスプリンクラーを設置してもらいました。これで中庭の面積の1/3をカバーすることが出来、水やり作業もかなり軽減されました。
 芝は、下の写真でも分かるようにかなり伸び、中庭がほぼ緑で覆われるようになりました。ただ、いろいろな種類の芝を植えたため、ランナーが伸びずに、相変わらず植えたままで、上から見ると点にしか見えない箇所もあります。また、一番最初に中庭を掘り返したときに、雑草の根を完全に除去しきれなかったため、至る所に雑草が生えています。毎日少しずつ雑草もひいていはいるのですが、とてもひききれるものではありません。
 芝も横に広がるだけでなく、右下の写真の様にかなり背が高くなっていて、少し“雑草化”してきました。ここ数日天候が悪いのですが、良くなり次第、1回目の芝刈りを行いたいと思います。
横から見ると緑の絨毯のようになってきた 上から見るとまだ十分に伸びていない箇所が ローアングルで見ると雑草のよう
中庭芝生化計画その9(7/22)
 各地に大きな被害をもたらした梅雨末期の大雨も終わり、猛暑の夏がやっていきました。梅雨の恵みの雨で、芝生は順調に育っています。横に伸びずに上に伸びているので、刈り払い機で少しだけ、上の部分をカットしました。これからは炎天下の夏空が続きます。水やりも大変で、今のところ、家庭用のスプリンクラーを使って「かわいらしく」水を撒いています。何かいい方法があればいいのですが、毎日1時間半以上かかるのが少し大変です。
ずいぶん緑が多くなってきた 上から見るとまだまだ・・・・ 家庭用のスプリンクラーで水撒き
中庭芝生化計画その8(7/9)
 1回目の植え付けをしてから1ヶ月弱が経ちました。例年よりも高めの平均気温と、例年より多い降水量のおかげで、芝生は順調に育っています。と言っても個体差があり、ランナーをポットで育成したものは、かなりの勢いで、四方八方にランナーを伸ばしています。他方、球場やグラウンドに生えている芝を根から剝いできて、そのまま植えたものは、横に伸びずに上にだけ伸びている状況です。
 前田さんが、放課後になると温室に残っていた芝を少しずつ植えに来ていただいたこともあり、ずいぶん緑が目立つようになってきました。梅雨明け後の水の確保が今後の問題になりますが、夏の到来と共に芝もよりいっそう成長し、文化祭頃には中庭が「緑の絨毯」になっていることを期待しています。びわこ成蹊スポーツ大学も新しく建設中の野球場を今中と同じ「鳥取方式」で芝を育成中です。しっかり予算を組んでそれ相応の経費がかかっているであろう芝と、ほとんどただで育てている芝とを比べるべくもありませんが、時期を同じくして育成しています。両方を比べてみるのも興味深いかなと思います。
教室から眺めた状態 ランナーが伸びた元気な芝 伸び方に個体差があるのがよく分かる
中庭芝生化計画その7(6/30)
 6月12日に1回目の植え付けをしてから、3週間弱。芝は順調に成長しています。中には、ランナーが50cm間隔を開けて植えた、隣の芝まで伸びているものも見受けます。1方向だけでなく四方にランナーをのばしているものもあります。一方、しっかり根付かずに枯れてしまったものや、水はけが悪く、雨が降るたびに水没してしまうためか、成長の遅いものも見受けられます。
 横に伸びずに上にだけ伸びているものもあるのですが、これは目土をかけなければならないということです。残念ながら、予算がないので今のところは、芝の伸びるに任せるしかないかなと思っています。
ランナーが隣の株まで伸びてきた 緑が目立つようになってきた 横に伸びずに上に伸びているものも
中庭芝生化計画その6(6/19)
 先週に引き続き、中庭の残りの部分に芝を植えました。今回は、PTAの役員の方以外に、今津中学校サポーター会からも4名の方にお手伝いをいただきました。先週の土曜日に植えた後、翌日から「梅雨入り」ということで、芝生には適度な水が毎日確保されているのですが、中庭は水を含んで、地面が非常に柔らかくなっている状態での植え付け作業となりました。
 今回は、多くの生徒の皆さんにも手伝ってもらおうと思っていたのですが、地面が柔らかく、多くの人間がそこに入ったら、水が浮いて泥沼のようになってしまう恐れがあったので、協力は学友会役員の一部の人にとどめました。
 案の定、柔らかい地面で踏むと結構沈むところもあり、水も浮いてきたのですが、反面地面が柔らかく穴が掘りやすかったので、意外と早く作業は進みました。
 一応、前回の残りの部分はすべて植え終えることができ、最後に肥料をまいて終了しました。後は順調に育ってくれるのを待つだけです。9月下旬、文化祭の頃に中庭が緑一面になっていたら、文化祭で中庭を使った催しもできるなと、楽しみが一つ増えました。
 地面が柔らかく作業がはかどる 水が浮いて、泥沼のように   仕上げは肥料やり
     
残り2/3を植えました 先週植えた芝、ランナーも伸びています 先週に比べ、少し緑の帯が濃くなりました
中庭芝生化計画その5(6/12)
 いよいよ中庭に芝生を植える段階になりました。前田さんの家の温室で育ててもらっている芝のポット苗を中庭に植えます。まだ十分育っていない苗もあるので、今回植えるのは800株ほど。それと、以前に新旭球場の剝がされた芝の一部をもらっておいたものもたして、全部で約1200株を植えました。
 両サイドに50cmの目盛りをつけたビニールロープを張り、そのロープに同じ50cmの目盛りをつけたロープをもう1本横に渡して、それを目印にして50cm間隔に苗を植えていきます。地面がとても固く、以前はテニスコートで、暗渠排水用の小石が敷き詰められていたこともあり、植えるのには苦労する所だったのですが、1週間前に重機で掘り起こしておいたので、比較的楽に植えることができました。それでも7人で1200株はちょっと大変でした。1時半から初めて、5時まで3時間半かかりました。この続きは、6月19日(土)にサポーター会の方にも手伝ってもらって実施する予定です。
新旭球場でもらった芝をさらに細かく株分けする ポット植えした芝はランナーもよく伸びている ロープを張ってそれに従って植えていきます
学友会環境委員長も頑張ってくれました 約1/3植え終えました ご覧のように石が多くてさらに整備が必要
中庭芝生化計画その4(6/6)
 中庭芝生化計画は第2段階に入りました。6月12日(土)に第1回目の植え付け作業の下準備を行いました。PTA環境委員長の八坂さんに重機を持ち込んでもらい、中庭の雑草を除去し、硬くなった地面を10cmほど掘って、山砂を入れ、芝を植えやすい状態に整えました。PTA会長・環境委員会副委員長にもまる1日作業をしてもらいました。重機は多胡燃料(株)でお借りしたものです。この場を借りて御礼申し上げます。
ユンボで雑草をおこす 山砂を入れる ユンボで地面を10cm程度掘る
環境整備作業(5/29)
 環境委員会主催の環境整備作業を好天に恵まれた中実施しました。今回は、強制的には参加を求めない、全くのボランティアの参加体制だったのですが、それでもPTA会員の約1/4にあたる90名の保護者の皆さんに参加いただきました。陸上部、野球部、ソフトテニス部、卓球部、バレーボール部、吹奏楽部の生徒諸君も作業に協力してくれました。おかけで総勢200名を越える人数で作業を行うことができました。
 8時30分に中庭に集合。挨拶・作業説明の後、早速作業に取りかかりました。6月4日に体育祭、9日第1ブロックの陸上競技大会が控えているので、グラウンドを中心に技術室周囲や中庭周辺、テニスコート周辺の除草作業を行いました。また、例年草が繁茂して作業が大変になる、グラウンド東側の法面は、除草作業の後、防草シートを敷く作業も行いました。これで、夏の間の草の生長と共に、次年度にはここに、芝桜を植える下準備ができました。
 多くの皆さんの積極的な協力で、当初の予定通り、除草作業は約2時間で終了することができました。1部の保護者の皆さんには防草シートの敷設に12時までご協力をいただきました。
芝生植え付け延期(5/28)
 芝のポットへの植え付け作業をしてから約1ヶ月がたちました。ちょっとミスがあったので、成長が当初の予定より遅れているのですが、それでも温室での栽培を行っているおかげで、順調に伸びているものは左のように、もう中庭に植え付けてもよい状態になっています。ただ、遅れているものは右のような状態で、もうしばらく時間がかかりそうで、大半のものが右のような状態です。
 このため、植え付け作業は6月の第2もしくは第3土曜に延期となりました。苗の成長状況によりますが、遅くとも6月19日には植え付けを行います。また、ご協力をお願いします。
芝生その後・・・(5/9)
 4月25日作業を行った芝生ですが、肥料の量が間違っていて、大部分が枯れました。そこで、新たにポットにランナーや株を植えました。5月29日のPTA環境委員会の作業時に中庭に植えられたらいいのですが、ちょっと間に合いそうにもありません。
 少しでも早く成長するようにと、急遽、庶務の前田さんの温室に移しました。どのように成長するか、定期的に報告したいと思います。
中庭の芝生化作業(4/25)
 22年度PTA活動の一つとして、環境委員会が中心となって、中庭の芝生化を進めることとなりました。中庭とは、H形の校舎で三方を囲まれた部分(グラウンド側)の約900㎡の部分のことをいいます。この中庭を芝生化することで、生徒に憩いの場と潤いのある空間を提供すること、夏の照り返しを緩和し、教室の温度上昇を抑えること、グラウンドからの砂埃を緩和することを狙っています。手法としては、ビラデスト今津で昨年実践されたグラウンドの芝生化をお手本に実施します。
 25日は、前もってもらっておいた芝の“ランナー”といわれる部分をポットに植え付ける作業を行いました。環境委員会の皆さんや常任委員会の役員の皆さんに作業を行っていただきました。苗が順調に育てば、5月29日に予定されている、第1回環境整備作業で、中庭に苗を植え付ける作業を行います。
中庭・・・ここが全面緑の絨毯に・・・ まず土作り・・・肥料を混ぜます 10cm四方のポットに芝苗を植えます できた苗に水をたっぷりやります
校外生活委員会交通安全指導(11/19,20)
 例年、校外生活委員会では、平和堂等のスーパーマーケットやコンビニ等をまわる街頭補導を続けていますが、今回は、不審者や交通事故のことも懸念されるので、夕方の下校指導という形で活動を行いました。
 日没が早くなり、部活終了後の下校時は随分暗くなっています。生徒が安全に帰れるように、立ち番をするとともに、危険箇所での、通行の仕方等を見守り活動を行いました。
 特に、校門前の生徒の横断、歩道が極端に狭くなっているところの通行については、十分注意する必要があります。また、信号のある交差点での横断の仕方や、信号が変わるのを待つ待ち方にも気をつける必要があります。
教育フォーラム(10/24)
 校外生活委員会主催の教育フォーラムを社会福祉法人みずのきの施設長で高島市のスクールカウンセラーも務められている沼津雅子を講師に招いて実施しました。
 演題は「自分らしく生きるために~悩む力を育てる」  先生のスクールカウンセラーや福祉施設長としての豊富な経験に基づいてお話をいただきました。
 自分らしくとは、「自分勝手」ではない。中学生の時期は、子どもの時代から徐々に脱却を図る時期であり、悩みとまどうことが多い。大人の役割としては、子どもにその悩みの中で欲求と規範意識の折り合いをつけさせ、現実のルールを知らせ自立し自分で生きていくような支援をしなければならない。成長の過程で、静かに悩み孤独に耐える経験も必要である。子どもが問題行動を起こしたときは、子育てのやり直しをしなければいけない。子どもがうまくいっていないときは、親は自分を振り返ることが大切。大人は望ましい姿を子どもに見せなくてはならない。子どもに宿題があるように、大人も今もこれからも宿題がある・・・・・と大変示唆に富んだお話をいただきました。講演後、質問が多く出て、予定を30分もオーバーするものとなりました。
PTA合唱
 今年も文化祭で、PTAの合唱を披露します。保護者の方が約35名、教職員も15名ほどが参加しています。曲は宮崎駿の『天空の城ラピュタ』の挿入歌『君をのせて』と、英語の歌で"We Are the World" です。"We Are the World"はマイケルジャクソンの死を悼んでと言うことで、採用されたのですが、とにかく歌詞が難しくて、舌が回らない。英語の詩と音符がなかなかあわないで皆さん悪戦苦闘しています。練習は全部で4回行います。『君をのせて』は大変よい響きで歌えているのですが、"We Are the World"は・・・どうなるか少し心配です。あと2回、頑張って練習をして仕上げていきたいと思います。
男声パート練習・・・バラバラなんですが・・・ アルトのパートは“お行儀よく!?” 早川先生の指揮で全体で合わせて・・・
夏休み親子清掃(8/29)
 環境委員会主催の夏休み親子清掃が8月29日(土)午前8時30分から実施されました。(夏休みと言っても、既に授業が始まっているのですが・・・)前回の環境整備作業から約3ヶ月。普段は外掃除がなく、部活動や職員の方で時間があれば、除草作業をする程度なので、雑草は伸び放題。特にグラウンド東側の土手は5月の作業でも出来ていなかったので、大変な状態でした。
 天候にも恵まれ、生徒もよく頑張って作業に取り組んでいたように思います。保護者の方には献身的に作業をしていただき、2時間ほどで見違えるようにきれいになりました。本当にありがとうございました。
21年度第1回環境整備作業(5/30)
 環境委員会主催の環境整備作業が5月30日(土)に行われました。約100名の保護者の方に参加いただき、グラウンド周辺を中心に除草作業を行いました。「夏休みの最終土曜に実施している親子清掃は、全員参加なのですが、今回は全くのボランティアと言うことで案内を配布させてもらったのですが、これだけたくさんの方々にお手伝いをいただけたこと、正直びっくりしておりますし、感謝しています。」(環境委員長談)みなさん、献身的に作業をいただき、1時間ほどでグラウンドも見違えるほどさっぱりしました。また、全体が終わってからも、前庭のサツキの剪定を一人残ってしていただいた方もいらっしゃいました。貴重な休日を割いて頂いた皆様に感謝申し上げます。
まず集まって作業分担 試合の合間に、ソフト部もお手伝い before ←→after    
平成21年度PTA総会
 5月15日(金)。平成21年度1回目の授業参観とPTA総会が行われました授業参観は、5校時に全クラスとも、学級担任の道徳の授業を参観いただきました。その後、体育館でPTA総会が行われました。
 今年度の活動基本方針は   
(1)変動する社会情勢の中で、次世代を担うたくましい子どもを育てる。
(2)PTA活動、学校の教育活動に積極的に参加し、会員相互の親睦を図る。
  となり、保護者と学校職員、さらに地域の人々との信頼関係と連携を深めていこうと言うことに決定しました。また、総会の開始にあたり、学友会会長からもPTAの学友会活動への協力要請がありました。今後の活動に、会員の皆様のご協力をよろしくお願いします。さしあたり、5月30日(土)に環境整備作業、6月5日(金)に体育祭が行われます。多数の参加をお待ちしています。            平成21年度総会資料←クリック
授業参観受付風景 授業の様子?1年の教室 総会での学友会会長のアピール 会長あいさつ
教育フォーラム(11/15)
 校外生活委員主催の教育フォーラムが本校南校舎3階の多目的ホールで、講師に高島藤樹会会長の上田藤市郎先生を迎えて実施された。上田先生は志賀中学校、安曇川中学校の校長、教育研究所の所長を歴任され、現在は高島藤樹会の会長として、藤樹書院での案内や講演等に忙しい日々を送っておられる。
 講演内容は、中江藤樹先生の教えに学ぶ子育てについて。
 子どもを育てると言うことは、長い年月の苦労の積み重ねがあって成立することであり、本当に大変なこと。だからそれは尊敬に値する。子どもを育てている親や教師は尊敬されなければならない。「愛」をもって子どもを育てることは大切だが、親や教師を尊敬することを教えることを教えなければ、我が儘に育ってしまう。藤樹先生は「敬」を教えることが大切だと説いておられる。
 また、子どもは親の思うようには育たない。子どもには親の考えは簡単には見えない。見えるのは外見である。だから親が衿をただし、模範的な生活を送らなければならない。明るく仲のよい家族、周りの人や物を大切にする家族、高い理想をもつ家族の中、まっすぐに生きることもが育つ。・・・・・このような内容でした。  
もう少し詳しくは・・・・先生の作られたレジュメを参考に → 
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